■ユーロスペース
渋谷の桜ヶ丘で長く親しまれてきたミニシアターが、2006年、円山町のQ-AXビルに移転。
以前の映画館は、シックではあるものの、人が多いとかなり圧迫した感じになって落ち着けなかったりもしたけれど、新しい映画館は、ずいぶんとスタイリッシュでゆったりとした空間に生まれ変わりました。ヨーロッパ映画や日本映画の隠れた秀作を数多く上映してきたユーロスペースに通うことは、ちょっと背伸びしたい映画ファンにとって、一種のステイタスになっているような気がします。
<公式サイト>http://www.eurospace.co.jp/
■シネ・ヌーヴォ
大阪九条にあるミニシアター。
支配人は、かつて映画新聞編集長を務めていたことでも知られる筋金入りの映画マニア・景山理さん。国内外のアート系映画や、普段あまりお目にかかることのできないドキュメンタリーの秀作などを積極的に上映しています。ラインナップといい、館内の雰囲気といい、いつまでたっても手作り感覚を忘れておらず、大阪に住むコアな映画ファンのコミュニティスペースとしても機能しています。
<公式サイト>http://www.cinenouveau.com/
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